チンハーツ「うーむ。メテオ師匠のヒラツカの悪霊どうすれば倒せるかー。。。まずいなーこれじゃーこれから作る曲平塚ばっかになってしまう。。。平塚。。。ヒラツカ。。。」

。。。

チンハーツ「ヒラツカ。。。開くか?チャクラ。。。チャクラヒラクが!倒すヒラツカ!おーーーー!!!」

チンハーツ「これは新しい技!名付けてライム召喚だ!チャクラヒラクが倒すヒラツカ!※チャクラヒラクさんにお願いしよう。」

※チャクラヒラク-チンハーツと仲の良い霊媒師の先輩で、昔からチャクラの開き方をしばしば教わりに行っている。よくサウナも一緒に行くらしい。

チンハーツはチャクラヒラクに電話をかけた。

チンハーツ「ヒラクさん!退治して欲しい悪霊がいるんですげど。。。」

チャクラヒラク「あーいいよ!でもこんな俺で倒せるかなー?」

チンハーツ「大丈夫です!ライムしてますから!名前がばっちし!」

チャクラヒラク「はぁ?よくわからんけど行くわ!」

チンハーツ「はい!よろしくお願いします!」

チンハーツはチャクラヒラクをライム召喚で呼び出し、メテオのヒラツカ悪霊退治に向かった。

チンハーツ「メテオ師匠!友達連れて来ました!」

メテオ「おー!チンハーツ聞いてくれよ平塚がよー。あれ?おまえの隣にいるのヒラツカじゃない?」

チンハーツ「コリャ重症だ!やりましょう!ヒラクさん!ライム召喚!」

チンハーツは呪文のようにチャクラヒラクが倒すヒラツカを連呼した。

チンハーツ「チャクラヒラクガタオスヒラツカ!チャクラヒラクガタオスヒラツカ!チャクラヒラクガタオスヒラツカ!チャクラヒラクガタオスヒラツカ!。。。。」

メテオ「ぐぉぉー!」

チンハーツ「効いてる!ライムが効いてるぞ!」

チャクラヒラク「結界のような効果でメテオのヒラツカの悪霊が弱っている!」

チンハーツ「ヒラクさん今です!やっちゃってください!」

チャクラヒラク「くらえ!モスチーズ(バーガー)」

チャクラヒラクはモスバーガーから買って来たチーズバーガーを投げた。

メテオ「うぉぉぉぉぉ!!!ヒラツカー!!レタスー!鹿島呼べー!モスバーガーうめぇーー!!!うぉぉぉぉぉ!!!」

メテオの口から煙のようなものが立ち上る。すると煙が平塚に実態を変え、ものすごい剣幕でしゃべり始めた!

平塚の悪霊「日時と場所のみ、ギャラの話ナシのイベントオファーに返答できるわけねえだろ馬鹿野郎。」

チンハーツ「え?」

平塚の悪霊「10年前登録制のバイトしてた頃でさえも1日1万円出たぞ馬鹿野郎!とりあえず交通費と別に2万だな。それプラスたばこ2箱用意しとけセブンスターだ馬鹿。さらにリハもやりたくねえからライブ30分前に会場に着くからよ!BARに並ぶの嫌だから酒用意しとけこの野郎。」

チンハーツ「ヒラクさん、なんかめっちゃ言ってますよ笑」

チャクラヒラク「あれは平塚の悪霊?」

平塚の悪霊「とりあえずあれだなー、クラブ音がデカくて苦痛だからよ!直前まで接待しろよ居酒屋でよ!メシがあってよ、ザワザワしててよ、良い感じのところ連れて行けよ。」

チンハーツ「いいんすかね?このまま見てて笑」

チャクラヒラク「時の流れに任せましょう。」

平塚の悪霊「ライブ後は速攻帰るから観てくれとか言うなよ!俺達が褒めたって何もねえが。逆によ!たまに誘われる!人気者と一緒に出れるからノーギャラで良い?って言うけどよ!そいつらと音楽性も違うし、どう考えてもそいつのファンが俺達のファンにならねえだろ本当によ。」

チンハーツ「なんかいろいろ溜まってるなー(^◇^;)」

平塚の悪霊「物販いっぱい売ってくださいとか言うけどよ!そんなの客のテンションと俺達のライブの出来によって変わってくるだろ良い加減にしろよこの野郎。終わったら漫喫行くからよ。ギャラは前日に振り込んどけこの野郎。
俺の名前は平塚祐介a.k.a.U5K!」

チンハーツ「。。。」

チャクラヒラク「。。。」

その煙でできた平塚の悪霊は、言いたい放題言いまくり、そのまま空に消えて言った。。、

メテオ「ふぅー!なんか肩の力が抜けて楽になったなー!あれ?チンハーツと回鍋肉さん!なんかあったの?」

チンハーツ「メテオ君の平塚の除霊してました。平塚の悪霊取れましたかね?」

メテオ「まあ平塚にもよるだろうね。」

めでたしめでたし!

 【悪霊退治PART.14】へ続く

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